放送大学で学んでいると、「もっと快適に勉強できる環境を整えたいな」って思うことありませんか?テレビやネットで授業を視聴して、テキストを読んで、レポートを書いて…自宅での学習時間が長いからこそ、勉強グッズや作業環境にはこだわりたいですよね。
この記事では、放送大学生の学習効率をグッと上げてくれるおすすめの勉強グッズを10カテゴリに分けて紹介します。授業視聴用のタブレットから、集中力を高めるタイマーまで幅広くカバーしているので、気になるアイテムがあればぜひチェックしてみてくださいね。

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タブレット|放送授業の視聴が格段に快適になる
放送大学の授業はテレビだけでなく、インターネット配信でも視聴できます。タブレットがあれば、リビングでもベッドの上でもカフェでも、好きな場所で授業を受けられるのが大きなメリット。パソコンよりも手軽に起動できて、スマホよりも画面が大きいから、授業の内容がしっかり見えますよ。
放送授業視聴に適したタブレットの選び方
放送大学のオンライン授業は、1回の授業(45分)で約150MBのデータ転送量が発生します。1科目全15回を視聴すると約2.2GBになるので、ストレージは最低でも64GB以上あると安心です。画面サイズは10インチ前後がおすすめ。テキストや資料を同時に表示しながら授業を視聴するなら、iPadやAndroidタブレットの10〜11インチモデルが使いやすいですよ。
予算を抑えたいなら、AmazonのFire HD 10もコスパに優れた選択肢です。1万円台後半で手に入り、放送大学の授業視聴には十分なスペック。ただし、Google Playストアが使えないなどの制約はあるので、汎用性を重視するならiPadやAndroidタブレットの方が安心です。
ワイヤレスイヤホン|周囲を気にせず授業に集中
放送大学の授業を自宅で視聴するとき、家族がいる時間帯はスピーカーだと気を遣いますよね。ワイヤレスイヤホンがあれば、周りを気にせず授業に集中できます。ケーブルがないから、家事をしながら授業を聴くなんて使い方もできますよ。
ノイズキャンセリング付きがおすすめ
授業の内容をしっかり聴き取りたいなら、アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能付きのモデルがおすすめです。外部の雑音をカットしてくれるので、カフェや電車の中でも授業の音声がクリアに聞こえます。SonyのWF-1000XMシリーズやAnkerのSoundcore Libertyシリーズは、音質とノイキャン性能のバランスが良くて人気がありますよ。
長時間の授業視聴を考えると、バッテリー持ちも重要。連続再生時間が6時間以上あるモデルを選べば、複数科目の授業を続けて視聴しても途中でバッテリー切れの心配がありません。
ノートPCスタンド|長時間の学習でも疲れにくい姿勢を作る
放送大学のレポート作成や通信指導の提出は、パソコンで行う機会が多いですよね。でも、ノートパソコンをそのままデスクに置いて作業すると、画面の位置が低くて首や肩に負担がかかりがちです。ノートPCスタンドを使えば、画面の高さを目線に合わせられるので、長時間の作業でも姿勢が崩れにくくなりますよ。
BoYataのノートパソコンスタンド
BoYataはノートPCスタンドの定番ブランドで、アルミ合金製の頑丈な作りと、高さ・角度を無段階で調整できる設計が特徴です。17インチまでのノートパソコンに対応していて、放熱性も高いのでパソコンの過熱も防いでくれます。折りたたみ式なので、使わないときはコンパクトに収納できるのも嬉しいポイント。実際に「これを導入してから肩こりが楽になった」という声も多いですよ。

デスクライト|目の疲れを軽減して夜の学習も快適に
放送大学の学生は社会人が多いから、仕事が終わってから夜に勉強する人も多いですよね。夜間の学習では照明の質がとても大事。部屋の天井照明だけだと手元に影ができやすく、テキストが読みにくくなってしまいます。デスクライトを1台導入するだけで、目の疲れがかなり軽減されますよ。
選び方のポイント
勉強用のデスクライトを選ぶなら、JIS規格AA形に対応したモデルがおすすめです。広範囲を均一に明るく照らしてくれるので、テキストの端まで見やすくなります。調光・調色機能があれば、昼間は白い光で集中モード、夜はオレンジ系の暖かい光でリラックスモード、と時間帯に合わせて切り替えられます。ブルーライトカット機能付きなら、目への負担をさらに抑えられますよ。
ブックスタンド(書見台)|テキストを開いたまま固定できる
放送大学の学習では、テキストを読みながらノートを取ったり、パソコンで通信指導に取り組んだりする場面が多いですよね。でもテキストを手で押さえながら書くのは地味にストレス。ブックスタンド(書見台)があれば、テキストを好きなページで開いたまま固定できるので、両手がフリーになって作業効率が上がります。
角度調整ができるものを選ぼう
勉強用のブックスタンドは、角度調整が可能なタイプがおすすめです。分厚い教科書もしっかりホールドできる金属製やバンブー(竹)製のモデルなら安定感があります。タブレットも置けるタイプなら、放送授業をタブレットで視聴しながら紙のテキストでメモを取る、なんて使い方もできますよ。コンパクトに折りたためるモデルなら、学習センターへの持ち運びにも便利です。
ノート(コーネル式)|授業内容を効率的に整理できる
放送大学の授業を聴きながらノートを取るとき、ただメモするだけだと後から見返しても要点がわかりにくかったりしますよね。そこでおすすめなのがコーネル式ノートです。アメリカの名門コーネル大学で開発されたノート術に対応した専用ノートで、ページが3つのエリアに分かれているのが特徴です。
コーネル式ノートの使い方
右側の広いエリアに授業の内容をメモし、左側の細いエリアにキーワードや疑問点を書き込み、下部のエリアにページの要約をまとめます。このフォーマットに沿って書くだけで、情報が自然と整理されるんです。学研ステイフルから発売されているコーネルメソッドノートは、A4・B5・A5サイズが揃っていて、放送大学の学習にも使いやすいですよ。
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蛍光ペンセット|テキストの重要箇所がひと目でわかる
放送大学のテキストは情報量が多いので、重要なポイントにマーカーを引いて整理するのは基本中の基本。でも蛍光ペンって色がキツすぎると目が疲れるし、ペン先が太すぎると細かい文字の上に引きにくいですよね。
ゼブラ「マイルドライナー」がイチオシ
おすすめはゼブラのマイルドライナー。一般的な蛍光ペンよりも発色がおだやかで、テキストに引いても目がチカチカしません。太芯・細芯の2WAY仕様だから、見出しには太芯で、本文の重要語句には細芯で、と使い分けができるのも便利。カラーバリエーションも豊富で、科目ごとに色を分ける運用もしやすいですよ。

電子辞書|専門用語の確認がワンタッチで
放送大学の授業は幅広い分野をカバーしているので、聞き慣れない専門用語に出会うことも多いですよね。スマホで調べるのもアリですが、ついSNSやネットサーフィンに脱線してしまうリスクが…。電子辞書なら辞書機能に特化しているので、調べ物だけにサッと集中できます。
学習用途での選び方
カシオのEX-wordシリーズやシャープのBrainシリーズは、国語辞典・英和辞典はもちろん、百科事典やビジネス用語辞典まで収録されているモデルがあります。放送大学で英語科目を履修するなら英語強化モデル、心理学や社会福祉を学ぶなら幅広いジャンルをカバーする総合モデルがおすすめ。紙の辞書と違って複数の辞書を横断検索できるので、調べ物の効率が格段に上がりますよ。
SDカード(録画用)|放送授業を録画して繰り返し視聴
放送大学のテレビ授業やラジオ授業は、録画・録音しておくと繰り返し視聴できて復習に便利です。特に試験前に「あの授業の内容をもう一度確認したい」というとき、録画データがあると安心ですよね。
容量は64GB以上がおすすめ
1科目15回の授業を録画すると、画質設定にもよりますがそれなりのデータ量になります。複数科目を保存することを考えると、SDカードの容量は64GB以上を目安に選ぶのが良いでしょう。スピードクラスはClass 10以上なら十分です。SanDiskやSamsungなど信頼性の高いメーカーのものを選べば、大切な授業データが消えてしまうリスクも低くなります。インターネット配信で視聴する人には必須ではありませんが、テレビ放送で受講する人にはあると便利なアイテムですよ。
ポモドーロタイマー|25分集中で学習効率アップ
自宅学習の大敵は「ダラダラ続けてしまうこと」。長時間机に向かっていても、集中力が落ちた状態で勉強しても効率が悪いですよね。そこでおすすめなのが、ポモドーロ・テクニックに使えるタイマーです。
ポモドーロ・テクニックとは?
25分集中して作業→5分休憩、を繰り返すシンプルな時間管理法で、集中力を持続させる効果があると言われています。スマホのタイマーでもできますが、専用のポモドーロタイマーを使った方がスマホの誘惑を断てるのでおすすめ。TickTime Cubeのような物理タイマーは、本体を転がすだけでカウントダウンが始まる直感的な操作が楽しく、5分・25分・30分・60分などのプリセット時間が設定されていてすぐ使えます。
もっと手軽に始めたいなら、1,000円前後のデジタルタイマーでも十分。大切なのは「時間を区切って集中する習慣」をつけることなので、まずは手の届きやすいものから試してみてくださいね。
よくある質問
Q. 放送大学の授業はスマホだけで受けられますか?
はい、インターネット配信の授業はスマホでも視聴可能です。ただし画面が小さいと資料が見づらかったり、長時間の視聴で目が疲れやすかったりするので、できれば10インチ前後のタブレットかパソコンでの視聴がおすすめです。通信指導やレポートの提出はパソコンの方がやりやすいので、少なくともパソコンは用意しておくと安心ですよ。
Q. 勉強グッズは全部揃える必要がありますか?
いいえ、全部揃える必要はありません。まずは自分の学習スタイルで「ここが不便だな」と感じるポイントを改善するアイテムから導入するのがおすすめです。たとえば夜の学習が多いならデスクライト、肩こりがつらいならPCスタンド、集中力が続かないならポモドーロタイマーなど、優先順位をつけて少しずつ環境を整えていきましょう。
Q. 放送大学の面接授業(スクーリング)に持っていくと便利なグッズは?
面接授業では筆記用具とノートが基本ですが、最近はBYOD(自分のパソコン持ち込み)方式の授業も増えています。ワイヤレスイヤホンがあると実習系の授業で動画教材を視聴する際に便利ですし、折りたたみ式のブックスタンドがあれば資料を立てながらメモを取れます。持ち運びやすいコンパクトなアイテムを選ぶのがポイントですよ。
まとめ
放送大学での学習は自宅がメインだからこそ、勉強環境の質が学習成果に直結します。タブレットやワイヤレスイヤホンで授業視聴を快適にして、PCスタンドやデスクライトで長時間の学習でも疲れにくい環境を作る。コーネル式ノートやマイルドライナーで情報を効率よく整理して、ポモドーロタイマーで集中力をキープする。
一度に全部揃えなくても大丈夫です。「今の自分に一番必要なのは何かな?」と考えて、1つずつ取り入れていくのがおすすめ。快適な学習環境を整えて、放送大学での学びをもっと楽しく、もっと実りあるものにしていきましょう。

参考リンク
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