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通信制大学の資料請求は無料|取り寄せ方と届く資料の内容を紹介

社会人の学び直し

通信制大学に興味を持ったら、まず最初にやっておきたいのが資料請求。ほとんどの大学が無料で資料を送ってくれるから、まずは気になる大学のパンフレットを取り寄せて比較してみるのがおすすめ。

この記事では、資料請求の方法や届く資料の内容、効果的な活用法を紹介するよ。

ナビ助
ナビ助
資料請求は無料だし、スマホからサクッとできるよ。まずは複数の大学から取り寄せて、じっくり比較するのが大学選びの第一歩だよ!

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通信制大学の資料請求は本当に無料?

ほとんどの通信制大学が、パンフレットや入学要項を無料で送付してくれる。送料も大学側が負担するケースが多いため、費用は一切かからないのが一般的。

また、紙の資料だけでなく、デジタルパンフレット(PDF)を公式サイトで公開している大学も増えている。すぐに内容を確認したい場合は、デジタル版を活用するのも手。

資料請求の方法

1. 各大学の公式サイトから請求する

最も一般的な方法は、各大学の公式サイトにある資料請求フォームから申し込むこと。名前、住所、電話番号などの基本情報を入力するだけで、自宅に資料が届く。申し込みから3日〜1週間程度で届くのが一般的。

2. 一括資料請求サイトを利用する

複数の大学にまとめて資料請求したい場合は、スタディサプリ進路やBrushUP学びなどのポータルサイトが便利。一度の入力で複数の大学に同時に資料請求できるため、効率よく情報収集ができる。

3. 合同説明会で直接もらう

私立大学通信教育協会が主催する合同説明会に参加すれば、その場でパンフレットを受け取ることもできる。担当者に直接質問しながら資料をもらえるのがメリット。

ポイント

おすすめの資料請求のコツ:3〜5校に同時に資料請求して比較するのが効果的。学費、カリキュラム、サポート体制、スクーリングの有無など、自分が重視するポイントを基準に比較してみよう。

届く資料の内容

大学パンフレット

大学の特色、学部・学科の紹介、カリキュラムの概要、在学生・卒業生の声などが掲載されている。大学の雰囲気や強みを知るのに最適な資料。

入学要項(募集要項)

入学資格、出願手続き、選考方法、学費の詳細などが記載されている重要書類。入学を本格的に検討する際に必須の資料。

学費一覧

入学金、授業料、スクーリング費用、テキスト代など、費用の内訳が記載されている。大学間の学費比較に役立つ。

ナビ助
ナビ助
資料を見て「おっ、いいかも」と思った大学があれば、次は説明会に参加してみよう。そうすることで、より具体的なイメージが湧いてくるよ!

🐹 資料を読み込む際には、学習に使うテキストや教材についても情報を集めておくと、入学後のイメージがより具体的になります。通信制大学で実際に使われることが多いおすすめの教材をまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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デジタルパンフレットの活用

記事執筆時点では、多くの通信制大学が公式サイト上でデジタルパンフレットを公開している。紙の資料が届くのを待たずに、すぐに内容を確認できるのが最大のメリット。

  • 申し込み後すぐに閲覧できる
  • スマートフォンやタブレットでいつでも確認できる
  • 検索機能で知りたい情報をすぐに見つけられる
注意

デジタルパンフレットは便利だが、紙の資料には出願に必要な書類が同封されている場合がある。入学を本格的に検討しているなら、紙の資料も取り寄せておくと安心。

資料請求後の流れ

  1. 資料を読み込む:学費、カリキュラム、サポート体制を比較する
  2. 説明会に参加する:気になる大学の説明会やオンライン相談会に参加する
  3. 在学生・卒業生の口コミを調べる:SNSやブログでリアルな体験談をチェックする
  4. 出願手続きに進む志望校が決まったら出願書類を準備する

資料請求に関するQ&A

Q. 資料請求後に勧誘の電話はくる?

大学からメールや郵便でお知らせが届くことはあるが、しつこい電話勧誘は一般的ではない。気になる場合は、資料請求時に「電話連絡不要」と備考欄に記載しておくと安心。

Q. 何校くらいに資料請求すればいい?

3〜5校を目安に資料請求するのがおすすめ。多すぎても比較しきれず、少なすぎると選択肢が狭まってしまうため。

Q. 資料請求に年齢制限はある?

年齢制限はない。通信制大学に興味がある方なら、誰でも資料請求が可能。

まとめ

通信制大学の資料請求は無料で、スマートフォンから数分で完了する。複数の大学の資料を取り寄せて比較することが、自分に合った大学を見つける第一歩になる。

まずは気になる大学の資料をチェックして、次のステップに進もう。

ナビ助
ナビ助
資料請求は大学選びのスタートライン。費用はかからないよ。ただ住所や連絡先を伝えることになるから、そのあとに案内のDMが届くことは想定しておこうね。それでも手に入る情報のほうがずっと大きいから、まずは行動してみよう!

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資料請求で届く資料の活用法

資料が届いたら、ただ眺めるだけでなく、比較表を作って整理するのが効果的。以下の項目を大学ごとにまとめておくと、最終的な判断がしやすくなる。

比較表に入れるべき項目

項目 確認ポイント
学費(4年間総額) 入学金+授業料+テキスト代+スクーリング費用の合計
卒業率 公表されている場合は数字を記録
スクーリング 必須か任意か、オンライン対応しているか
取得可能な資格 自分の目的に合う資格に対応しているか
サポート体制 質問対応、学習アドバイザー、コミュニティの有無
入学時期 4月のみか、10月も可能か
ナビ助
ナビ助
比較表を作ると、それぞれの大学の強みと弱みが一目でわかるよ。Excelやスプレッドシートを使うと便利だけど、紙のノートでも全然OK!

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資料請求から入学までのタイムライン

通信制大学への入学を考え始めてから、実際に入学するまでの一般的なスケジュールを紹介する。

4月入学の場合

  • 前年10月〜12月:資料請求・情報収集を開始
  • 前年12月〜1月:説明会やオンライン相談会に参加
  • 1月〜2月:志望校を絞り込み、出願準備を始める
  • 2月〜3月:出願・書類提出
  • 4月:入学・学習開始

10月入学の場合

  • 4月〜6月:資料請求・情報収集を開始
  • 6月〜7月:説明会参加・志望校絞り込み
  • 7月〜9月:出願・書類提出
  • 10月:入学・学習開始
ポイント

早めの行動がポイント。出願期間が限られている大学もあるため、少なくとも入学時期の半年前から情報収集を始めておくと余裕を持って準備できる。資料請求は無料なので、まだ迷っている段階でも早めに取り寄せておくのがおすすめ。

通信制大学の資料で特に注目すべきページ

届いた資料の中で、特に丁寧にチェックしておきたいページを紹介する。

在学生・卒業生のインタビュー

パンフレットに掲載されている在学生や卒業生の声は、大学の雰囲気を知るうえで非常に参考になる。どんなバックグラウンドの人が通っているか、どんな工夫をして卒業したかなど、リアルな体験が書かれていることが多い。

学費のページ

授業料だけでなく、テキスト代、スクーリング費用、試験料、卒業関連費用など、4年間にかかる費用の全体像を把握することが大切。「年間○○万円」という表示だけでなく、追加費用の有無もしっかり確認しよう。

カリキュラム・履修モデル

どの科目をどの順番で学ぶか、1年間でどれくらいの単位を取得する想定なのかを確認しておくと、入学後の学習計画が立てやすくなる。

複数の大学を比較するときのポイント

資料を取り寄せたら、いよいよ比較検討の段階。ここでは、比較する際に重視すべきポイントを優先度順に紹介する。

最優先:取りたい資格に対応しているか

教員免許、社会福祉士、図書館司書など、特定の資格取得が目的であれば、その資格に対応している大学でなければ意味がない。資料の中で取得可能な資格一覧をしっかりチェックしよう。

重要:学費の総額

入学金、授業料、テキスト代、スクーリング費用、試験料、卒業関連費用など、4年間にかかる費用の総額を比較する。見た目の授業料が安くても、追加費用が多い大学もあるため注意が必要。

重要:学習のしやすさ

完全オンラインで卒業できるか、スクーリングは必須か、試験はオンラインで受けられるか、レポート提出の方法は何かなど、日常的な学習のしやすさに直結するポイントを確認しよう。社会人にとっては、通学の必要性が少ない大学ほど継続しやすい。

参考:大学のブランド・知名度

慶應義塾大学、法政大学、中央大学などの有名大学は、通信教育課程でも大学名のブランド力がある。ただし、卒業の難易度は高い傾向にあるため、ブランドだけで選ぶのは危険。自分の実力と目的に合った大学を選ぶことが大切。

ナビ助
ナビ助
「完璧な大学」なんてないから、自分にとって何が一番大切かを決めてから比較するのがコツだよ。優先順位をつけると、迷いが少なくなるよ!

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資料請求についてのよくある誤解

「資料請求したら入学しないといけない」は誤解

資料請求はあくまで情報収集の手段であり、入学の義務は一切ない。気軽に取り寄せて、じっくり検討してから入学を決めて問題ない。

「資料は古い情報が載っている」は誤解

各大学は毎年資料を更新しており、最新の学費やカリキュラムが反映されている。ただし、年度の切り替わり時期(3月〜4月頃)は前年度の資料が届く場合もあるため、最新版かどうかを確認しよう。

「デジタルと紙で内容が違う」は誤解

デジタルパンフレットと紙の資料は基本的に同じ内容。ただし、紙の資料には出願に必要な書類が同封されている場合があるため、入学を本格的に検討している場合は紙の資料も取り寄せておくと安心。

資料請求でよくある質問

Q. 資料はいつ届く?

申し込みから3日〜1週間程度で届くのが一般的。大学によっては翌日発送に対応しているところもある。急いでいる場合は、デジタルパンフレットを先にチェックするのがおすすめ。

Q. 資料の内容は毎年更新される?

各大学は毎年度、最新の学費やカリキュラムを反映した資料を作成している。年度の切り替え時期(3〜4月頃)に請求すると、前年度版が届く場合もあるため、最新版かどうかを確認しよう。

Q. 資料は何度も請求できる?

基本的に何度でも資料請求は可能。入学要項が更新された際に再度請求して、最新情報を入手するのも良い方法。ただし、同じ大学に短期間で複数回請求するのは避けたほうが無難。

Q. 海外からでも資料請求できる?

一部の大学では海外への資料送付にも対応している。送料が発生する場合があるため、事前に大学に確認しよう。デジタルパンフレットであれば、海外からでもすぐに閲覧可能。

参考サイト:公益財団法人 私立大学通信教育協会スタディサプリ進路BrushUP学び

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